「ホンモノはどれ?」は、出題者が用意した3枚のカードの中から本物の1枚を見抜く推理パーティーゲームです。出題者は本物に混ぜてそれっぽいウソの選択肢を作って仲間をだまします。だます側も見抜く側も楽しい、会話が弾む心理戦。アプリ不要・完全無料でスマホのブラウザから遊べます。
▶ ホンモノはどれ? を今すぐ無料で遊ぶ(アプリ不要)たとえばお題が「出題者が今朝食べたもの」なら、出題者は本当に食べたもの1つと、食べていないけどありそうなもの2つ、合計3枚のカードを書きます。ほかのプレイヤーは出題者の性格や生活を思い浮かべながら「この人ならこれだ!」とホンモノだと思う1枚に投票。当たれば見抜いた側の勝ち、だませれば出題者の勝ちです。
身近な人ほど「えっ、そっちなの!?」という意外な一面が見えるので、仲のいい友だち・家族・恋人と遊ぶほど盛り上がるゲームです。
このゲームの面白さは、回答が発表された瞬間より正解発表で「えっ、それが本物なの!?」となる瞬間にあります。運営として見ていて盛り上がるのは、出題者の意外な実話が本物だったパターン。「一番高い買い物」のようなお題で、地味な選択肢がまさかの本物だと、そこから本人への質問タイムが自然発生します。
出題者側のよくある失敗は、ニセモノを「明らかなウソ」にしてしまうこと。3択のうち1つが即除外されると、実質2択になって当てられやすくなります。ニセモノは「自分がやりそうなこと」から作るのが鉄則です。
1問あたり2分弱で終わるので、初対面メンバーの会では「1人1問の自己紹介代わり」に使うのが運営イチオシです。お題を「学生時代の部活」「最近買ってよかったもの」のような自己開示系にすると、ゲームが終わる頃には全員のプロフィールが自然に共有されています。合コンや新歓、リモートチームの顔合わせで実際によく使われている遊び方です。
出題に迷ったとき用に、実際に盛り上がりやすいお題の型をまとめておきます。自己開示系:「人生最大の買い物」「学生時代にやっていた部活・習い事」「実は持っている資格」。価値観系:「無人島に持っていく1つ」「宝くじ1億円当たったら最初にすること」。暴露系(仲良しグループ向け):「今までで一番のやらかし」「親に隠していたこと」。初対面の会では自己開示系から始めて、場が温まったら暴露系に進むのが安全です。
コツは、答えが一言で書けるお題にすること。「人生観を教えて」のような抽象的なお題は本物とニセモノの区別がつきすぎたり、逆に全部それっぽくなったりして推理になりません。「具体的な名詞で答えられるか」を出題前にチェックすると、毎回ちゃんと勝負になります。
A. いいえ、不要です。ブラウザからchogame.jp/honmonoへアクセスするだけで、無料で始められます。
Q. 何人から遊べますか?A. 出題者1人+回答者1人の2人から遊べます。3〜6人だと投票が割れて盛り上がります。
Q. 初対面の人とでも楽しめますか?A. 楽しめますが、相手をよく知っているほど推理の材料が増えるゲームなので、友だち・家族・職場の仲間などと遊ぶのが特におすすめです。
Q. お題は自由に決められますか?A. はい。出題者がその場で自由にお題を決められるので、メンバーに合わせた鉄板ネタでも攻めたお題でも楽しめます。
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