ワードウルフは、全員に似ているけれど少し違うお題が配られ、1人だけ違うお題を持つ「ウルフ」を会話の中から探し出すパーティーゲームです。ちょこゲームならアプリのインストール不要・完全無料で、部屋のURLを送るだけで離れた友だちともスマホのブラウザからすぐに遊べます。
▶ ワードウルフ を今すぐ無料で遊ぶ(アプリ不要)たとえば多数派(市民)のお題が「きのこの山」、ウルフのお題が「たけのこの里」だとします。プレイヤーは自分のお題しか知らないので、自分が多数派なのかウルフなのかも分かりません。「あれって甘い方だっけ?」のような探り合いの会話をしながら、話が微妙に噛み合わない人=ウルフを見つけ出します。ウルフは正体を隠しつつ、多数派のふりをして会話を合わせるのが腕の見せどころです。
💡 誰もウルフ札を引かなかった回は「平和村」。全員が同じお題だったというオチで、これはこれで盛り上がります。
当サイトのワードウルフは1ゲーム平均11分50秒と、全ゲーム中もっとも長く遊ばれています。理由は単純で、投票のあとに必ず「言い訳タイム」が発生するから。「だってお題『うどん』だと思ってたんだもん!」の一言で全員が笑って、そのまま次のゲームが始まります。
よくあるのは、ウルフ本人が途中まで自分がウルフだと気づかないパターン。「ラーメン」と「うどん」のような近いお題だと、会話が5分噛み合ってから急にズレが露呈します。この「あれ?なんか話が合わないぞ」の瞬間がこのゲームのピークなので、序盤から核心を突きすぎないのが全員にとって得です。
3人はウルフの分が悪い(2対1になりやすい)ので、話し合い時間を短めにしてスピード勝負に。4〜5人がバランス最良で、当サイトでも一番多い人数帯です。6人以上ならウルフを2人にすると、ウルフ同士も互いを知らないため「ウルフがウルフを疑う」カオスが生まれます。時間は「人数×1分」を目安に設定すると、間延びせずに毎回投票までもつれます。
「ウルフを探すコツ」はよく語られますが、勝率に一番効くのは自分がウルフだったときの振る舞いです。鉄則は3つ。①最初の1巡は具体的なことを言わず、相槌と共感に徹する(「わかる」「あるよね」は万能)。②自分のお題ではなく多数派のお題を推測しながら話す——会話の違和感の正体が早く掴めた側が勝ちます。③バレかけたら開き直って多数派の1人に疑いを向ける。「え、逆に○○さんの発言のほうが怪しくない?」の一言で場が割れれば、票も割れます。
そしてこのゲームの隠れた魅力は、負けたウルフが一番おいしいこと。堂々と騙し切れなくても、正体公開後の言い訳タイムで笑いを取れれば実質勝ちです。勝敗より「バレ方の面白さ」を楽しむゲームだと思って気楽に遊んでください。
A. 不要です。スマホ・PC・タブレットのブラウザでchogame.jp/wordwolfを開くだけで、インストールなし・無料で遊べます。
Q. 何人から遊べますか?A. 3人から遊べます。おすすめは3〜6人です。人数が多いほど会話が盛り上がり、ウルフを見つける難易度も上がります。
Q. 離れた友だちとも遊べますか?A. 遊べます。部屋を作って表示されるURLやQRコードを送るだけで、同じ部屋に入れます。通話アプリで話しながら遊ぶのがおすすめです。
Q. お題は自分たちで決められますか?A. お題はゲームが自動で配ります。全員に配られるお題のうち1人分だけが微妙に違う組み合わせになっています。
ちょこゲームでは、アプリ不要・登録不要で遊べるパーティーゲームを多数公開しています。